ドラえもんの能力

項目 備考
生年月日 西暦2112年9月3日
出身地 マツシバロボット工場  
ロボットの型 ネコ型 もともとは耳があった
身 長 129.3cm この「129.3」と言う数字は、当時の小学校4年生の平均身長。
体 重 129.3kg
胸 囲 129.3cm
座 高 100.0cm
ジャンプ力 129.3cm すごいジャンプ力
パワー 129.3馬力 鉄腕アトムの約773分の1
ネズミからにげる速さ 129.3km/h パーマンより速い
思考回路 ウルトラスーパーデラックスコンピュータ 人間と同等の知能をもつ。感情回路もついている。
赤外線アイ 夜でも見える
高感度音波測定イヤー 遠くの音や特殊な音も聞き分ける(故障中)
強力鼻 人間の20(0)倍(故障中)[1]
でか口 洗面器がそのまま入る大きな口
ひ げ レーダーひげ 遠くのものを探ることができる(故障中)
うそをつくと、ひげの先がピクピクッとふるえる。[2]
今は、自分で取り外せるが、昔はひげを1本でも抜かれると、力が出なくなるという設定があった。[3]
ペタリハンド 何でも吸い付ける。
少しなら曲げられるが、細かい作業はできない。
じゃんけんはグーしかだせない
材質 極微反重力特殊コーティングボディー 細かい汚れを跳ね返す特殊素材
すず ネコあつめすず いまは小型カメラになっている。[4]
ポケット 四次元ポケット 中が四次元空間になっていて、何でも入る。
たまに洗濯している
エネルギー変換機能 原子炉 食べたものはすべて原子力エネルギーになる
しっぽ しっぽ ひっぱると体の全機能が停止する。
ピコピコしているときはきげんが悪い。
昔はひっぱると、体が透明になる[5]という設定があった。
へんぺい足 反重力機能が備わっており地面から3mm浮いている
好きな食べ物 ドラやき ドラやきの特売日はいつもチェックしている
きらいなもの ネズミ 地球破壊爆弾まで出したことがある
兄弟 ドラミちゃん 同じオイルを分けあった。
極めて精巧に作られたロボット
ドラえもんは非常に人間に近い感覚を持っているようです。
寒いところが苦手だったり、汗をかいたり、蚊にさされたりします。また、風邪もひきます。[6]
排泄は必要ありません。食べたものは体内に内蔵された原子炉で完全に分解・吸収されるからです。
しかし、トイレに行くシーンも見ることがあります。
人間並みに恋をする
ドラえもんはネコ型ロボットなので、基本的に猫を好きになることが多いようです。
ガールフレンドのノラミャー子を差し置いて、20世紀に来てからも、多くの猫に恋をします。
タマちゃんとはハイキングやデートに出かけています。
また、人間も好きになるらしく、丸井マリの熱烈なファンです。
反重力機能を駆使したボディー
ドラえもんの体は、極微反重力特殊コーティングされており、細かい汚れや埃などを寄せ付けないように出来ています。 汚れたとしても軽く拭けば落とすことが出来ます。
足にも反重力機能が備わっており、常に地面から浮いています。
取り外せるパーツ
四次元ポケットはもとより、首輪やネコあつめすずも取り外す事が出来ます。
ドラミちゃんとの関係
ドラミちゃんが妹というのは、同じオイルを分け合ったからです。
ロボットにとってのオイルは、人間の血液に相当するのでしょう。
先に作られたドラえもんは、上澄み部分の薄いオイルが使用され、その後に作られたドラミちゃんは下に溜まった濃いオイルが使用されました。
この事が、両者の性能の差を生みました。
人間をはるかに超えるパワー
ドラえもんのパワーは129.3馬力です。
1万馬力のドラミちゃんや、ざっと百万馬力のロボ子にはかないませんが、普通の人間では太刀打ちできません。
のび太と取っ組み合いをするときは、パワーをセーブしているのでしょう。
実際に、ドラえもんは、空き地の土管を軽々と持ち上げ、放り投げています。[7]